Road to NORIKURA
今年300㎞とかつての某球団暗黒時代と思わしき大不振な600㎞が未認定完走
(まぁ、600kmは毎度の事なんだけど💦)
乗鞍決戦へ負けられない600㎞最終決戦
BRM905茨木600㎞ イバラキイバラキイバラキへ出走権とSRリーチを賭けた一世一代(?)の大勝負
いざ出陣!
スタート前
茨木ブルべの主、Gパンキングの主催で金沢を目指すブルべは過去毎度毎度敦賀で異世界転生しかけてDNFと相性最悪
そんな事は気にせず、今出来ることを全力で悔いなく行こう
早速、茨木市役所近くのおにクルへ

主催ワンオペでこれだけの参加者
車検はお手伝い志願(今年からやらせていただいてますので)その分スタートは遅れたが、大嫌いな序盤最大の超級山岳(激坂)を耐えれば何とかなる
6:00スタートだが、上記の事由で約20分遅れスタート、焦らず脚を温存
2度ある事は3度ある⁉
スタートして軽いギアくるくる回すだけの簡単なお仕事で宇治まで来た
ここから、苦手の笠取までの激坂2連発
先月事前試走したのだが、結論から言うと
超絶貧脚民には超絶ムリゲーだった💦

この遅れがその後の致命傷となっていった
下りでは焦りから対向車回避で危うく落車からのエクストリーム山菜採り寸前になるなど気持ちと走りが全然リンクしない、茨木ブルべで毎度見た光景が今年も展開
どうにか大津のPC1にたどり着いた直後、O姐と遭遇
7:00スタートの300㎞
マジ己の貧脚を末代まで恨みたい
600㎞自己最速DNFからの…
すでに思考回路がおかしくなった
反射ベストに忍ばせていた補給食の存在を失念して補給食を買い足したり、PC2へ走り出すもペースが上がらない上、大量の汗で熱中症にになりかけた
今回初めてハイドレーションパックを背負い、氷を詰めて背中を冷やしてはみたが、それ以上に水分が失われた
速度維持まままならず小野で小休止
開店前の自転車処どてるしに立ち寄る

その後、行ける所まで頑張ってみたが、走りのリズムが悪化するわ、首痛が悪化してしまいこれ以上無理は出来ない
志賀駅で再び休憩するが微妙な頭痛もあり、ここでFを決意する
いくら何でも早過ぎる終戦は
BRM1008守口1000㎞強制DNFを意味する
(開催までに200・300・400・600㎞の認定完走が条件であり、今回未達な為)
これは現実、受け入れるしかない

駅のベンチで休憩してから体調回復
志賀よりも電車の本数が多い堅田から余りにも早過ぎる撤退になってしまった
守口1000㎞の夢は潰えたが、翌週の守口400㎞で年内SRにリーチをかけたい

コメント