今年のブルベにおける最大目標
オダックス近畿BRM1009守口1000㎞で乗鞍初登頂
を掲げているが…
参戦条件
今回のブルベにおける参戦条件に
2025/11/1~2026/9/27までの期間にSR取得(BRM200km以上,300km以上,400km以上,600km以上の認定完走、ただしBRM1000km,RM1000km超,オダックス近畿主催のSR600(ランドヌール・ツーリスト問わず)も各距離に置き換え可能)を満たす者のみ出走可能
要するに早急にSR取っておかないとマズいですよ~とおっしゃられているが
現在の状況と参戦計画について
2026年度のSR達成状況
200㎞→守口のぼらないシリーズ(冬・春・夏各正逆回り)+BRM711海南200㎞認定完走
400㎞→BRM411守口400㎞認定完走
のみであり、300㎞or400㎞と鬼門の600㎞の認定完走が直近になって残された状態
計画していたBRM829敦賀300㎞は諸事情で参戦不可(エントリー前で良かったが、後だったらブチギレ不可避)
依って9月はブルベ漬け確定である
したがって以下計画を画策
①BRM905茨木600㎞を38時間から39時間以内で何とかゴールする
②BRM912守口400㎞認定完走で300㎞代替
絶対にDNF出来ないブルベがそこにはある
今回のBRM905茨木600㎞、2年前同ブルベは敦賀で脚と精神力が完全に潰えてダウンヒル中にブルベ神のお告げ(?)により敦賀で速攻DNF
昨年は300㎞(金沢までワンウェイ)も、敦賀の先で目眩からDNF

乗鞍挑戦に落とせないブルベ連戦
出来る限りの対策を講じて臨もう
孫氏の兵法から学ぶブルベ攻略
かの戦略家、孫氏の兵法にはこう記されている
彼を知り己を知れば百戦殆うからず
つまり
敵と自分を正しく理解すれば、大きな失敗はない
過去このブルベでの敗因ははっきりしている
京都府道242号線の長坂と笠取の連続激坂までに脚を削られないか、補給と冷却は十分か
例え全員に抜かされてもOKの割り切りで臨めるか
と思うことがあるが、やはり
自分の脚でその激坂を知る事が重要
なので、ド深夜の暑くない時間帯に八幡から例の激坂一部試走してみた
その前日は多忙、2時間位しか仮眠出来なかったので体調はイマイチ

本当なら茨木から試走したかったが、あくまでも【激坂】にフォーカスしつつ、ルートをトレース
石清水八幡宮駅からスタート
ド深夜なので暑さは感じないが、湿気がヤバイ
当日は暑さ対策でハイドレーションバックを導入する事が確定
氷をガンガンに詰めて冷却しながら給水も出来るのである
六地蔵から府道242号線へ、早速住宅地の激坂で脚が削られる
去年まではガムシャラに走り、疲弊し、脚が回らないなり軽々抜かされるフラストレーションでリズム崩壊と言う悪夢の方程式が出来上がってしまった
今回は全員に抜かされようが心拍を上げ過ぎないようにするのと、激坂でも超絶乙女ギアでくるくる回すだけの簡単なお仕事を滞りなく完遂する事だけ考えよう

府道242号線最初の激坂、約25分かかった
出来れば5分短縮出来ればと思うが、速く走るのではなく、杉津超えるまでに脚を50%以上残せるマネージメントを意識すべきだろう(ChatGPT調べ)
復路も同様、しおかぜラインから精神力が試され、笠取から最後の2連続激坂までに貯金は最低3時間は欲しい
今回は最初の激坂だけ試走
一応敵を知る事が出来たが、現時点の脚では容易に跳ね返されそう
8月は暑熱順化100%と激坂克服がカギを握りそうだ

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