思い返せば昨年同ブルベは
まさかのヤキソバが原因で胃もたれ→五條でDNFという惨劇
さて、今年はどうか?
PC・コースについて
端的に言うと
海南から川上村の鍬の瀬橋まで往復するだけの簡単なお仕事である
コース(往路・復路)


PC一覧

今回はBRM711海南200㎞ 和歌山・奈良灼熱サイクリングのタイトル通り、和歌山に熱中症アラートが出るなど【タイトル通り】の灼熱である
平坦番長お誂え向き200kmと違い、ヒルクラと灼熱の環境下で【後半戦も強く走れるか?】にウェイトを置いた
なので、平然と10時間切れそうなガチ勢はアウトオブ眼中、ワタシのブルベを敢行するまでである
往路(海南駅→鍬の瀬橋)
PC1(ローソン九度山 42.9㎞/7:46着)
今回から海南駅前がスタートとなった
新たな試みとして前日23時に紀三井寺の快活に潜伏。翌4時前まで仮眠&朝食済ませて出撃する

今回も参加者が多いので、6時スタートの車検を支援
BFの後スタート、2年ぶりの認定完走を目指す
今回の目標は11時間目安。暑さに対応すべく休憩をやや長めに取るのと、恒例の場所でアレをするためである
序盤からグロス25㎞超の連中に加速させてもらえば後は淡々と我が道を進む
おおむね25㎞~30㎞、細く長く脚を持たせつつ、補給・給水と塩分摂取に勤しみながら、紀ノ川沿い新道ヒルクラは全て旧道で回避
去年2Fの愚息が演説してた九度山駅を通過し、7:46 PC1到着
(他、サブPCがあるが、今回は全て正式PCでレシート取得)
計画(グロス18㎞)から約24分先行、貯金約1時間23分
上々の立ち上がりである
補給・給水を済ませてPC2へ
PC2(ローソン吉野リバーサイド 79㎞/9:44着)
去年体調異変を起こしてDNFした現場(オダ近でお世話になってる五條病院前のファミマ)を難なくクリア。3月の海南600㎞試走以来のルートを辿りつつ、湧水ポイントでボトル給水と水浴び。今回は幾度となく補給・水浴び・給水(塩舐め)といつもより5分長めの休憩を徹底。熱中症は回避出来た
吉野川を渡り、PC2に到着
計画(グロス18㎞)から約20分先行、貯金約1時間30分
湧水ポイントでの給水待ちで計画よりやや遅れも、道中は多少薄曇りだったのが幸い
おおむね一定のペースを意識したのが大きいと思う
この先は鍬の瀬橋まで登り基調、大滝ダムがピークで暑さが加わるが、到着は11時頃を予定
補給・給水してスタートする
PC3(鍬の瀬橋 100.1㎞/11:09着)
平坦番長にはキッツーいヒルクラ地獄
大滝ダムまでの登りと、鍬の瀬橋までジミーなヒルクラ責め
シューズ変更でしっくりこないポジションへの違和感も重なるが、いつものアレを敢行
早々にPC3から折り返して来たガチ勢を羨ましく思い、貧脚を憎みながら何とか到達
24年までの武光橋・25年の八幡トンネル前より奥地、八幡トンネルを抜けた先にPC3の鍬の瀬橋がある
これから下り、ヒーヒーヒルクラして来るランドヌール&ヌーズを尻目にダウンヒルを堪能しようじゃないか😀
計画(グロス18㎞)から26分先行、貯金1時間31分
予定調和の結果である(^^;
図ったかのように目の前に自販機が!
迷うことなく給水
復路(鍬の瀬橋→海南nobinos)
ブルベの途中ですが…
灼熱サイクリングにおいて切っても切れない馬酔木で昼食
3年前は間悪く混雑してたので事前に予約(12時30分)も、馬酔木には12時前に到着
予定より早く入店出来たので焼肉タイムだ

焼肉(大盛)・ライス(大盛)で戦えるエネルギーを補給。後半思ったよりペースが落ちなかった要因であった
今回参加の方で馬酔木に収容された方は結構いたような?
PC5(ローソン吉野リバーサイド 121.2㎞/12:45着)
馬酔木から約5㎞走ってPC到着
計画(グロス18㎞)から50分先行、貯金1時間19分
ダウンヒルで稼ぎ、焼肉堪能出来てかつ貯金回復
アイスと給水(PC3から麦茶にスイッチ)の後、リスタート
PC6(ローソン九度山 157.2㎞/14:36着)
既に気温が31度越えの灼熱に加え、吉野川~紀ノ川沿いは風向き変わって向風に晒される
2年前は暑さから熱中症になりかけて脚攣り連発!ペースダウン並びに都度給水地獄に陥った事を踏まえつつ、時速25㎞辺りでギアを1枚軽めに入れてくるくる回すだけの簡単なお仕事に没頭するが、左STIが突然反応しなくなりアウター縛りプレイ発動。電池切れかな?と思いPC5到着したら点検しようと思ったが、運悪くドライバーを持ち合わせていなかった…無念
(帰宅して点検したら電池の接触不良、手直し済)
五條からアップダウンが辛かったが、ゆるゆる登って何とかなった
余りにも暑かったので紀伊清水のサブPCに駆け込もうかと思ったが、ゴールまでの区間距離が短くなる正規のPC5まで頑張り無事到着(ツカレタ)
計画(グロス18㎞)から49分先行、貯金1時間58分
給水、補給は初の試みであるしじみのみそ汁並びに冷水を浴びてゴールを目指す
ARIVVE(海南nobinos/16:19着)
アウター縛りも、九度山駅付近と農業試験場付近のプチ激坂さえ凌げれば多少のアップダウンは凌げると判断
ここでも25㎞巡航しつつ軽いギアを(ryで向風を感じながら突き進み、補給を取り、給水して、バシバシ水浴びしながら紀ノ川を東進する
いつもなら重ギアで踏みたくっていたが、やはり軽いギアをひたすら回す方が意外と楽
幾度とシートポジションを調整して一応脚が回るようなセッティングにしたが、生兵法は大怪我の基
後日セッティングを見てもらった方が良いかも
向風が徐々に強くなり、灼熱も重なる中でいち早く紀ノ川沿いを脱出
途中の自販機で給水した以外は一切コンビニに寄らず突き進んだ
海南市内突入しても25㎞巡航キープ
最後まで崩れる事無く海南nobinosに到着して受付に入室した

BRM711海南200㎞ 11時間19分認定完走
計画(グロス18㎞)から1時間26分先行、貯金2時間11分
去年の同ブルベDNF、成仏出来た(;’∀’)
帰りは至近のきのくに温泉で汗流して帰還となった
感想
強いて言うなら、今回からシューズを変えた(LAKE→フィジーク)
クリート、シートポジションが合わなかったので都度調整しながらの走行
シューズは外反母趾で母指球(外側)ピンポイント激痛回避であらかじめ母指球部分とつま先を拡張しながら2日ほど放置したが、まだしっくり来ない。後半は痛みとの闘いにも明け暮れてしまった、そこは何とか改善策を見出したい

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