守口のぼらないシリーズ夏の陣part1(BRM613守口200㎞)

2026BRM

2026年度に始まったオダ近では珍しい獲得標高3桁(?)ののぼらないシリーズ
冬・春と正逆回りそれぞれ認定完走してシリーズコンプリートに邁進
前回の春の陣(BRM328・329守口200㎞)から約2か月弱
のぼらないシリーズ夏の陣、BRM613・614守口200㎞へ出陣ですよ~

今回は初日・BRM613守口について語ろう

BRM613コース&PC一覧

(経路)
守口→舞洲→両島橋→池田→千里川土手→大豊橋→とりかいとぴあ→長岡京→久我橋→阪急嵐山駅→川端二条→御幸橋①→京田辺→御幸橋②→守口

春の陣との違いは、PC12が山城大橋ではなく、至近のファミマに変更となった
熱中症対策でコンビニPCとなったのは非常にうれしい

前半(守口→長岡京)

今回のシリーズは2戦とも朝5時スタート
正回りでは涼しいうちに大混雑の嵐山を突破したいのと、熱中症リスクを軽減させたいためである

5時スタート前

恒例のブリーフィングの後、5時にスタート

今回は先月まさかのDNFしでかした川西600㎞での絶妙なペース配分で走ろうとしたが、またもや高速列車で爆走開始
その主は…某会長だ

会長とローテーしながらブルベ談議をしているうちに速度がヤバい事に
一時的ではあるが、平均速度29㎞!グロス20㎞おじさんの鬼牽き鬼牽引で気が付けば舞洲のPC1到着
所要時間、何と46分
春の陣も同じ位で到着したが、大概ここで黄金のタレが発動するんだなぁ

PC1写真撮ってねぇから、これで勘弁

舞洲から対岸の両島橋へ
気が付けば会長はそそくさ出撃し、これまた恐ろしいほど速いMJ嬢コンビが会長を追撃するので、加速出来る所まで鬼牽きして頂いてからは春の陣以上の速度を維持しながら単独追走で勝手知ったる(?)ルートを駆けていく

PC2両島橋

猪名川沿いで慣れによるミスコースがあったものの、恐ろしいほど順調に北上
こののぼらないシリーズでお馴染みである伊丹空港北側にある洗い越しが、前日の雨により出現
水深や状況不明にもかかわらず突進したが、最悪深みにはまって大事になりかねない
前回のDNFもそんな感じ、大胆かつ丁寧に行こう

PC3直前で会長・MJ嬢トリオとスライド
追いつけなくても遅れ過ぎないいい感じで来れていたが、STI(左)でガーミン先生の画面遷移が出来ない=フロントアウター縛りになってしまった事が発覚
平地殆どなのでアウター使う場面は少ないが、遅くても京都市内にある100均で調達すれば良い
春の陣も同じことやらかしたなぁ、輪行時にSTIが当たったまま電池消耗

無事到着し給水と氷の補充の後、折り返し

次は飛行機撮影の為、千里川土手へ
またもや洗い越しを突っ切って到着すると着陸機が見えて来た

BRM613守口200㎞ タイトル回収!

こののぼらないシリーズにおける飛行機撮影
ここまで全てJAL機ばっかり
ANA機よ、なぜ来ない?

再び神崎川方面へ下り、大豊橋に戻ってフォトチェック
これより淀川と京都市内へ転戦

大豊橋 対岸に塩野義製薬の本社

なにわ自転車道を神崎川に沿って淀川との分岐点
この付近で万一DNFしたとしても、豊里大橋は意外と至近で自走帰還可能であるが、現時点快調・いや、壊調?
冬の陣・春の陣を経て平地巡行力がレベルアップしたのだろう、舞洲以降ほぼ単独走ながら平均時速25㎞/h近辺を推移

この調子で淀川北岸のサイクリングロードに入り、とりかいとぴあでフォトチェック

とりかいとぴあ 意外と見落とししやすい

再び淀川を北上、京都府へ突入して直ぐ長岡京のファミマに到着
当初計画では11時頃到着が9時50分着、約100㎞を約4時間50分で到達の爆走っぷり
PC想定クローズから約2時間の貯金確保。
2019年7月の灼熱サイクリング以来の10時間台どころか、初の200㎞ブルベ10時間切りも見えて来た
少し早いが、補給を取ってから桂川へ
補給に加え、塩グミをちょくちょく補給して、水浴びしながら暑さ対策も徹底
このPCから給水は冷えた麦茶にスイッチした

補給食→オムライス・バナナ・麦茶(オムライス買ったら1本無料)

長岡京からそれほど遠くない久我橋でフォトチェック

久我橋

フォトチェック後、嵐山へ
春の陣では昼頃到着で桜シーズンも相まって大混雑したが、今回は恐ろしい程ペース配分がハマりにハマって阪急嵐山駅には11時到着
フォトチェックを済ませて混雑激化前に渡月橋を渡ろう

阪急嵐山駅
この時期の保津川下りは気持ち良さそう

後半(嵐山→御幸橋⇔京田辺→守口)

嵐山か丸太町通りを東へ、序盤で発覚したSTIリモコンの電池交換の為、通りすがりのダイソーで工具調達(ドライバー持ち合わせてなかった)
電池交換するも予備電池を間違ってストックしていたので、改めて買いなおすハメになったが、無事交換完了して機能回復
これにより河川敷アップダウンで例の(ryが使える、よきよき

多少交換に手間取ったので初10時間切りは微妙だが、自己最速記録更新は狙えそう
川端二条のPCに到着
気温も上がって暑くなったが、12時到着
目論み通り京都市内脱出して河川敷に逃げ込める理想の展開に持ち込めた
給水、氷の補充等を済ませ出発

鴨川を下りながら入り組んだ河川敷を駆け抜け、13時前に御幸橋到達
ここから御幸橋⇔京田辺、往復約26㎞が待ちうけるが、5時スタート組では結構速い部類
この後でのスライドは優越感に包まれるであろう

御幸橋(PC11)

御幸橋から木津川を南下
今回のブルベにおいてPC12はいつもの山城大橋…ではなく、ファミマ京田辺草内がPC12である
とは言え、走り慣れた山城大橋シャトルライドであるのと、頑張れば10時間切れるかも?と思っていたがここまで飛ばして来たツケでハンガーノック気味になって来た所に会長&MJ嬢ペアと遭遇
お互い爆走状態だが、単独走はちと辛いし追いつける気がしないのでまったり(?)走行
13時35分到着、補給後再び御幸橋へ戻る

折り返し
もう何時スタートか分からないが、とことん速い人や同じ5時スタートの方々とスライドしながら御幸橋へ戻って来た
途中にあった流れ橋には立ち寄らず、とにかく早くゴールして早く一時帰宅したい一心であるが、焦らず確実に最後のフォトチェックを済ませる

御幸橋(PC13)2回目

残り約20㎞、守口までひと踏ん張りなのだが、最後にハンガーノック地獄にハマってしまい速度低下
それでも25㎞/h位は何とか出せるが、元々外反母趾が故、シューズがフィットしなくなり激痛とも闘う事になった
走り慣れた淀サイを南下、ひらパーの近くまで来たあたりからメタクワ地獄も追加
更に脚も攣ったりしたが、気合と根性で乗り切ってゴールのコンビニ到着

ゴールのコンビニ

15時28分 ゴール

すぐさまゴール受付へ

10時間28分にて認定完走
獲得標高度外視であるならば、BRM713和歌山200㎞ 和歌山・奈良灼熱サイクリング(2019年)の10時間39分を更新した

帰りはMJ嬢オススメの銭湯でケアして一時帰宅
20時頃、まだまったり頑張って走られている方を尻目に翌日のBRM614に備えて就寝した

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