takataka's lab

貧の脚でSRを目指す奮闘記

【2022 BRM series】大願成就!BRM611川西600㎞ 初SRへの布石

2022年度ブルベは初のSRがかかる600km!

BRM611川西600㎞海だお寺だ湖だ!に参戦

川西始発ブルベ恒例(?)のエントリー峠(超級)を乗り越えて、BRM611記念300㎞には目もくれず目先のSRと初の600㎞完走だけに全集中!(センチネル2本分走れるからイイよねーってノリ)

ridewithgps.com

前回初めて挑戦した600㎞(BRM1014和歌山600㎞紀伊半島1周Reverse)では仮眠地無確保と補給不足と携行品の事を軽視した結果、約480㎞の那智でDNFした反省を元に事前計画を立てることとした

1事前計画

  • 仮眠地確保

今回のブルベのスタートは6時、約330㎞走行し23時頃に到着出来るよう、なるべくオンルート上にある福井市内のホテルを予約

滞在3時間と慌ただしいが、入浴・仮眠出来る環境下を確保出来た

  • ドロップバッグ活用

今回は600㎞の長丁場であるので普段のロングライド+αくらいの携行品とし、2日目の着替え及び充電器類を予め福井のホテルへ送付

初日に来たウエア入れ替え並びに、充電器類、晴天で不要になったレインウエア(上のみ)とライト(夜間走行対策でVOLT1600含む3本携行していたうちの)1本を自宅へ送付

これにより不要な荷物が減り、走行に全集中出来るのである

  • 走行計画

前回の400㎞ブルベから活用しているブルベマネージャーのスマホアプリを今回も活用した

applion.jp

このアプリはキューシートから必要な事項を入力し、走行計画をマネジメントしてくれるのである

今回は道中にある舞鶴赤レンガ倉庫と、仮眠地のホテルでの滞在時間等を入力して全行程を管理したが、大半が写真撮影も兼ねるスマホを使用するのでバッテリーの負荷増大に注意

ハンドル周りにスマホ設置出来れば・・・出来ればsimなしiPhone

  • DNFポイントを決めておく

今回のブルベでは西峠・榎峠・関峠・越前海岸・旧北陸本線廃線区間宇治川ラインを除くとほぼ交通機関に寄り添っている(殆どJR)

ドロップバッグを送付している関係上、福井のホテルには着きたい(キャンセル代が痛い)関係上、貯金減少回復見込み無しの判断は敦賀で決断することとしたが、今回その心配は杞憂であった

  • 時々気分を変えてみる

これは道交法的にグレーなケースになるかも知れない事、これによる不法行為の助長になるかもしれない事を予めお詫びしておく

骨伝導イヤホンを通じて好きな音楽を流して気分転換や気分向上を図るのも手かもしれない

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片耳でも塞ぐのがご法度な都道府県警察があるので一概には言えないが、プレーヤーから最大音量で流してもよい

ただし、、「追い抜いた時に●●流してましたね~( ´∀` )」と聞かれると意外とハズイのが難点

ある程度の人権放棄と心臓に毛が生えた羞恥心を持ち合わせているのなら無問題かと(笑)

  • 最速レシート取得とその管理

PC・通過チェックの大半がコンビニでレシート取得である

レシート取得が個人商店でキャッシュレス非対応でない限り、勿論キャッシュレス推奨したい

後、何を補給するかも決めておいてサッと購入サッと支払い

ワタシの場合はブルベ前日(最悪出走前まで)に諭吉氏1名paypay要員としてチャージしておいた

レシート取得したら即記入&撮影(備忘録として)、特にギリギリ隊状態でワンチャン完走の目がある場合は焦らず早く買え・・・と

これを忘れると・・・

せっかく時間内に完走してもDNF扱い(認定外完走)になるぞ!

2装備一覧

バイク外観・他

オダックスジャパンの規定に則り、以下装備とした

(レギュレーション装備)

前照灯VOLT1600:1本 ENFITNIX:2本(2灯以上装備)※レックマウントに装備)

テール(OMNI3:2本フレーム装着)

ヘルメット及びヘルメットテールライト付属・反射ベストorタスキ・ベル

他・モバイルBT(薄いヤツ2個)・ケーブル・GoProのBT・医薬品(鎮痛剤・胃薬・コンタクト)をトップチューブに入れ、今回からステムバッグを取り付けて補給食入れとした

前述の通り、ドロップバッグにて余計な携行品を選別したが、レインウエアと輪行袋がかさばるのが気に入らなくなった・・・なので

去年買った某作業用品専門店のレインウェアも良さげなのだが、収納性の悪さと重量増の面からモンベル教へ入信

GOATEXは手が出ないので、ストレッチ性がありGOATEX相当の耐水性を誇るドライテックのヤツを上下モンベルストアで購入。諭吉氏2人半がお布施要員となった

また、輪行袋も更新

収納性があまりよろしくない横型から軽量コンパクトな縦型にエンド金具を組み合わせて購入

これら合わせても横型に収納性と重量面で圧倒してしまうので、サドルバッグを一回りサイズダウンしても収まるので総重量の軽減には寄与したと思う(ワタシ的に)

 

3初ブルベはこんな感じだった

初めて変態ランドヌールの世界へ片足突っ込んだのが2019年1月の事

泉佐野から榛原まで往復する200㎞ブルベを認定完走て以来、

「いつかはSR・・・」

そんな夢物語を抱きながらも、当時はブルベなんて右も左も分からないお上りさん状態の超超・・・超初心者だったワタシ

ありあわせの装備を取り付けて

そんな装備で大丈夫か?

大丈夫だ 問題ない!?

認定完走したけど【大丈夫だ、問題しかない】と(笑)